WIRED VEHICLE CAMERA
業務用有線
車載カメラ
トラック、バス、フォークリフト、建設機械などの 後方・側方・前方確認に対応する業務用車載カメラ。 設置位置、画角、暗視性能、防水性能、映像方式、 接続条件に合わせて選定します。
- 後方・側方・前方・作業範囲に対応
- 画角・暗視・防水性能から選定
- モニター・MDVRとの接続条件を確認
CAMERA APPLICATIONS
取付位置から必要なカメラを選ぶ
車両の形状や運用方法によって、確認したい場所は異なります。 後方、側方、前方、作業装置周辺など、 必要な視界に合わせてカメラの形状と画角を選定します。
REAR
VIEW 01
後方・後退時の確認
車両後方や車体直後の映像を表示し、 後退時や駐車時の周囲確認を補助します。 車体の長さと取付高さに合わせて画角を選定します。
後退・駐車・車体後端・後方作業
SIDE
VIEW 02
側方・死角の確認
車体側面や左右の死角を映し、 右左折時や狭い場所での周囲確認を補助します。 取付スペースに合わせて小型カメラも選定できます。
左右の死角・巻き込み・側方通路
FRONT
VIEW 03
前方・車体直前の確認
運転席から直接見えにくい車体直前を映し、 発進時や狭い場所での取り回しを補助します。 必要な近距離範囲を確認できる位置へ取り付けます。
車体直前・発進時・狭所での取り回し
WORK AREA
VIEW 04
荷役・作業範囲の確認
フォークリフトのフォーク周辺や荷役作業範囲など、 運転席から確認しにくい場所の視認を補助します。 車体形状やマストとの干渉を確認して取付位置を選定します。
フォーク周辺・荷役作業・作業装置周辺
CAMERA LINEUP
用途と設置条件で選ぶ有線車載カメラ
後方・側方・前方・車内の確認から、低照度環境、腐食しやすい場所、 泥や粉塵の多い作業環境まで、取付位置と使用条件に合わせて選定できます。
180° WIDE REAR
REAR VIEW CAMERA
180°広角
リアビューカメラ
MODEL:CA401-HD
車両後方を180°の広角映像で確認できるリアビューカメラです。 車体直後だけでなく、後方左右の広い範囲の確認を補助します。
- 180°広角映像
- 後方・左右の死角確認
- 大型車両・作業車両向け
IR SIDE VIEW
SIDE VIEW CAMERA
赤外線
サイドビューカメラ
MODEL:CA208-HD
車体側面や左右の死角確認に適したサイドビューカメラです。 赤外線LED6灯を搭載し、夜間や低照度環境での確認を補助します。
- 赤外線LED 6灯
- 側方・巻き込み確認
- 夜間・低照度環境向け
STARLIGHT FRONT
FRONT VIEW CAMERA
スターライト
フロントビューカメラ
MODEL:CA8088-HD
車両前方や車体直前の確認に適した広角カメラです。 スターライト低照度撮影により、夜間や暗い場所での視認を補助します。
- 前方・車体直前の確認
- スターライト低照度撮影
- 業務車両の屋外設置向け
INTERIOR DOME
INTERIOR CAMERA
車内用広角
ドームカメラ
MODEL:CA528-HD
車内、荷室、乗降口などの確認に適したドーム型カメラです。 180°広角レンズを採用し、レンズ部を360°回転させて撮影方向を調整できます。
- 180°広角映像
- レンズ部は360°回転調整可能
- 車内・荷室・乗降口向け
STAINLESS STEEL
HEAVY-DUTY CAMERA
ステンレス製
高耐久カメラ
MODEL:CA505-HD
ステンレス製ハウジングを採用し、腐食や風雨の影響を受けやすい環境に対応します。 防爆仕様が必要な場合は、使用場所と必要な認証条件を確認して選定します。
- ステンレス製ハウジング
- 耐腐食性を重視した設計
- 厳しい屋外環境向け
AUTO SHUTTER
LENS PROTECTION CAMERA
オートシャッター
カメラ
MODEL:CA220-HD
使用時にシャッターが開き、使用後は閉じてレンズ面を保護します。 泥や粉塵が付着しやすい建設機械や作業車両に適しています。
- 自動開閉シャッター
- 泥・粉塵からレンズ面を保護
- 建設機械・作業車両向け
CAMERA SELECTION
画角・暗視・耐環境性能を確認する
同じ取付位置でも、確認したい範囲、周囲の明るさ、 雨水や洗浄水の影響によって適切なカメラは異なります。 使用環境に合わせて、必要な性能を整理します。
SELECTION 01
画角と確認範囲
画角が広いほど一度に確認できる範囲は広がりますが、 周辺の見え方や距離感も変わります。 取付位置と確認対象までの距離に合わせて選定します。
- 標準画角 後方の距離感と進行方向を確認
- 広角 側方や車体周辺の死角を広く確認
- 超広角 近距離の広い範囲を一台で確認
SELECTION 02
暗視方式
夜間、倉庫、荷室などの暗い場所では、 周囲の明るさと必要な映像に合わせて、 赤外線またはスターライト方式を選定します。
- 赤外線暗視 光が少ない場所を白黒映像で確認
- スターライト暗視 わずかな周囲光でカラー映像を確認
- 昼夜切替 明るさに応じて表示方式を切り替え
SELECTION 03
防水・耐振動性能
屋外へ設置する場合は、雨水、洗浄水、粉じん、 泥、振動などの影響を確認します。 カメラ本体だけでなく接続部分の保護も必要です。
- 車外設置用はIP69K対応 本ページの車外設置用カメラは、 IP69Kの防水試験に合格しています。
- 耐振動性能 商用車や建設機械の振動を考慮
- 接続部の保護 コネクタとケーブル接続部を防水処理
SELECTION 04
筐体形状と取付方法
取付スペース、ブラケットの可動範囲、 車体や可動部との干渉を確認します。 腐食の影響がある場所では筐体材質も確認します。
- 標準ブラケット式 角度を調整して後方や前方へ設置
- 小型・サイド型 限られたスペースや車体側面へ設置
- ステンレス筐体 水分や腐食の影響を受けやすい場所
SYSTEM COMPATIBILITY
モニター・MDVRとの接続条件を確認する
有線カメラは、映像方式、解像度、接続端子、 電源条件が接続先の機器と一致している必要があります。 既存システムへ追加する場合は、型番と接続部分を事前に確認します。
STEP 01
車載カメラ
必要な視界を撮影STEP 02
ケーブル・端子
映像信号と電源を接続STEP 03
モニター・MDVR
映像を表示または録画映像方式・解像度
カメラと接続先のモニターまたはMDVRが、 同じ映像方式と解像度に対応しているか確認します。
- CVBS
- AHD 720P
- AHD 1080P
接続端子・ピン配列
4PIN航空コネクタ、RCAなど、 採用する機器の端子形状とピン配列を確認します。 同じ形状でも配線仕様が異なる場合があります。
- 端子形状
- ピン配列
- 延長ケーブル
電源・給電方法
車両側の電源、カメラの対応電圧、 モニターまたはMDVRからの給電条件を確認します。 給電方法は採用する機器構成によって異なります。
- 車両側電圧
- カメラ対応電圧
- 給電元と配線方法
映像方向・システム設定
取付位置と使用目的に合わせて、 鏡像・正像、PAL・NTSC、音声の必要性などを確認します。
- 鏡像・正像
- PAL・NTSC
- マイクの有無
VEHICLE APPLICATIONS
車両・機械別の主な取付例
車体の大きさ、運転席からの死角、作業内容によって、 必要なカメラの取付位置と台数は異なります。 車両・機械の使用条件に合わせて構成を検討します。
APPLICATION 01
トラック・トレーラー
車体が長く、後方や側方を直接確認しにくい車両では、 後退時の視界と左右の死角を中心にカメラを配置します。
- 荷台・コンテナ後部
- 車体左右の側面
- 車両前方・車体直前
- 連結部・荷役作業範囲
車体全長、荷台形状、後部扉、 トレーラー連結部との干渉を確認します。
APPLICATION 02
バス・商用車
車両後方に加えて、乗降口、車体側面、 車体直前など、運転席から見えにくい範囲を確認します。
- 車両後部中央
- 左右の車体側面
- 乗降口・ドア周辺
- フロントバンパー周辺
乗降口、ドア、ミラー、ワイパーなどの可動範囲と、 乗客の動線を確認します。
APPLICATION 03
フォークリフト・産業車両
後退時の車体後方、フォーク周辺、 マスト上部など、荷物や車体によって見えにくくなる場所を確認します。
- 車体後方
- フォーク・爪先周辺
- マスト・高所
- 車体側面・旋回範囲
マストの昇降、チルト動作、フォークの移動範囲と、 ケーブルの引っ張りを確認します。
APPLICATION 04
建設機械・特殊車両
大きな車体や作業装置によって生じる死角を確認するため、 後方、側方、作業装置周辺へカメラを配置します。
- 車体後方・カウンター部
- 車体左右の側面
- アタッチメント周辺
- 旋回・掘削作業範囲
振動、泥、粉じん、洗浄水、 ブームやアタッチメントとの干渉を確認します。
SELECTION GUIDE
有線車載カメラ選定の流れ
車両・機械の種類、確認したい範囲、使用環境、 接続するモニターやMDVRの条件を整理し、 用途に合ったカメラとシステム構成を選定します。
車両・機械と取付位置を確認
トラック、バス、フォークリフト、建設機械など、 車両・機械の種類とカメラを取り付ける予定位置を確認します。
必要な視界と画角を確認
後方、側方、前方、車内など、 確認したい場所と必要な撮影範囲から、 カメラの画角と取付方向を検討します。
使用環境と接続条件を確認
夜間使用、防水・防塵性能、振動、 映像方式、接続端子、ケーブル長などの条件を確認します。
対応モデルと構成をご提案
確認した条件に合わせて、 カメラ、モニター、MDVR、ケーブルを含む システム構成をご案内します。
INFORMATION
お問い合わせ時に
お知らせいただきたい内容
分かる範囲で、以下の情報をお知らせください。 未確定の項目がある場合でもご相談いただけます。
- 車両・機械の種類 トラック、バス、フォークリフト、建設機械など
- カメラの取付予定位置 車体後方、側面、前方、車内、機械周辺など
- 確認したい範囲 後退先、車体側方、車体直前、作業範囲など
- 使用時間帯・周囲の明るさ 昼間、夜間、暗所、照明の有無など
- 接続する機器 モニターやMDVRの型番、映像方式、接続端子など
- 必要台数・ケーブル条件 カメラ台数、配線経路、必要なケーブル長など
RECOMMENDED PHOTOS
ご用意いただきたい写真
写真があると、取付位置、画角、 配線方法、接続条件を確認しやすくなります。
-
01
車両・機械の全体写真
車体形状や機械全体が分かる角度
-
02
カメラ取付予定位置
取付面や周辺部品が分かる近接写真
-
03
確認したい範囲
カメラから映したい方向や作業範囲
-
04
既存機器・接続部
モニターやMDVRの型番、端子、製品ラベル
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
有線車載カメラのよくあるご質問
カメラの選定、既存モニターとの接続、 夜間撮影、防水性能、複数カメラ構成について、 よくいただくご質問をまとめています。
Q1 どの車載カメラを選べばよいですか?
車両・機械の種類だけでなく、取付位置、確認したい範囲、 必要な画角、夜間使用の有無、防水性能、接続するモニターや MDVRの仕様を確認して選定します。 車両写真と取付予定位置の写真があると、より具体的にご提案できます。
Q2 既存のモニターやMDVRに接続できますか?
映像方式、解像度、端子形状、ピン配列、電源条件が一致すれば 接続できる場合があります。同じ形状の端子でもピン配列が 異なることがあるため、既存機器の型番、仕様書、 接続端子の写真を事前に確認します。
Q3 AHDカメラとCVBSカメラの違いは何ですか?
AHDはCVBSより高解像度の映像に対応し、 車体周辺や対象物をより確認しやすい方式です。 一方、既存の旧型モニターにはCVBSのみ対応する機種もあります。 カメラとモニターまたはMDVRの対応方式を合わせて選定してください。
Q4 夜間や暗い場所でも使用できますか?
赤外線LEDを搭載したナイトビジョンカメラや、 少ない光でもカラー映像を確認しやすいスターライトカメラがあります。 周囲の明るさ、必要な撮影距離、夜間の表示方法に合わせて選定します。 赤外線使用時は映像が白黒表示になる場合があります。
Q5 屋外や雨天環境でも使用できますか?
はい。本ページで紹介している車外設置用カメラは、 すべてIP69Kの防水試験に合格しています。 雨天などの屋外環境で使用できます。 取付時は、コネクタやケーブル接続部を、 製品の取付手順に従って確実に接続してください。
Q6 複数台のカメラを接続できますか?
接続するモニターやMDVRのカメラ入力数に応じて、 複数台のカメラを構成できます。 分割表示、チャンネル切替、録画の可否は、 接続するモニターまたはMDVRの仕様によって異なります。
Q7 カメラケーブルは延長できますか?
対応する延長ケーブルを使用して延長できます。 必要な長さは車両の直線距離だけでなく、 実際の配線経路や可動部を避けるための余長も含めて確認します。 長距離配線では電圧降下や映像ノイズも考慮して構成を選定します。
Q8 取付位置やシステム構成の相談はできますか?
はい。車両・機械の種類、確認したい範囲、 取付予定位置、既存機器の情報を確認し、 対応するカメラ、モニター、MDVR、ケーブル構成をご案内します。 実際の取付・配線作業は、安全を確保できる専門業者へご依頼ください。
CONTACT US
車両に合うカメラを
ご提案します
車両・機械の種類、カメラの取付位置、 確認したい範囲、既存モニターやMDVRの情報をもとに、 適切なカメラと接続構成をご案内します。
- 取付位置と必要な画角からカメラを選定
- 既存モニター・MDVRとの接続条件を確認
- カメラ、ケーブル、表示・録画機器を含めてご提案
